2010年1月29日金曜日

ロト6に隠れたマル秘必勝法を無料公開 4

ジャンボ宝くじにロト6、ミニロトにナンバーズ、
スクラッチくじに地方くじ。

お気に入りのくじはどれですか?

1等が10万円程度の比較的現実的でお手軽なものから、
数億円規模の夢のまた夢のようなロト6まで、種類は様々ですが・・・

やっぱり当てたい4億円!

そんなロト6に勝ちパターンがあるのをご存知ですか!?



今回はそんな勝ちパターンをご紹介していきます。

◆ロト6のルール◆
1~43の数字の中から6つの数字と1つのボーナス数字が抽選で選ばれます。
1口200円で購入し、あなたの予想がいくつ当たったかで賞金が決まります。

全国どこでも買え、お小遣いの範囲で気軽に購入できるため、
昨今人気が出ています。

組み合わせは約600万通り・・・

1等は毎週100通り購入しつづけても1200年に1度しか当たらない計算です・・・
1度の購入に12億円費やせば、1等が当たるかもしれませんね・・・;

超非現実的・・・ と嘆いてはいけません!

勝ちパターンをどんどん紹介していきますのでお見逃しなく!

こうすれば当たる!高額当選者が教えるジンクス実践編 3

ワラにでも何でもすりたい!

高額当選者生の声です!



◆購入する売り場
 ・ 複数の窓口がある場合は、全窓口で少しずつ購入する。
 ・ ふくよかな売り子さんから買う
 ・ よく当たると評判の売り場で買う。
 ・ 好きなタイプの女性の後ろに並んで買う。
(変に誤解されないように気をつけなければいけませんね^^;)

◆購入する日
 ・ 満月の日に買う
 ・ 偶数日に買う
 ・ 大安の午前中に買う。
 ・ 天気の良い日に買う。
 ・ 豊川稲荷で洗ったお金を一部入れる
 ・ たまたま宝くじ売り場の前を通って買うと意外と当る。

◆購入後しまう場所
 ・ 当選発表まで財布に入れっぱなしにしておく。
 ・ レシートと一緒に入れない。
 ・ 下着を入れているタンスの奥底にしまっておく。

◆購入の仕方
 ・ 連番とバラをそれぞれ購入する。
 ・ 買った後はくじを黄色いハンカチで包んでおく。

◆番外編
 ・ 左手でお金を渡す。
 ・ 招き猫を持参する。
 ・ 当たった時の夢を考えない。



さりげなく、なんとなく購入しているあなた!

高額当選者の実績あるジンクスを実践してみてはいかがですか?

同じ買うならやってみて!ジンクスランキング!

年末ジャンボ宝くじ抽選会などで登場するくるくるまわって矢が刺さるマシン。
あれって「電動風車型抽せん機」って言うんだそうです。

そしてロトは「電動攪拌式遠心力型抽せん機」・・・

夢のある宝くじに似つかわしくない超現実的で超機械的なネーミングですよね。


夢を現実にするためにはやっぱりジンクス・神頼み!

ってことで、高額当選者のジンクスをご紹介します。

購入する売り場
購入する日(大安)
購入後しまう場所のこだわり
購入枚数へのこだわり

ジンクスランキング上位は「売り場」「買う日」でした。
どうやら縁起担ぎは購入時にされる方が多いようです。
「運」は買う時に引き寄せるという感じでしょうか。
釣った魚にエサはやらないって言いますもんね。

とはいえ大半の方がこれらの、
誰にでも簡単に出来てしまうジンクスで高額当選しているようです。

番外編で、占いに頼る・有名な宝くじ神社へいって祈祷なんてのもありました。

さて次回は、気になる高額当選者のこだわりを具体的にご紹介いたします。

2010年1月27日水曜日

高額当選者生の声!これぞ一攫千金への近道?

1968年に三億円事件なんてのがありましたが、
3億円と言えばそう!宝くじ。

宝くじを買いに行くときは勝負下着を身に着ける、保管場所は冷蔵庫に決めている、
意識はしてないけれど何気なくやってしまっている
自分なりのジンクスってありませんか?
縁起を担ぐことが必勝法!なんて人も多いのではないでしょうか。

そこで宝くじを購入する際のジンクスあれこれを調査してみました!


買うからにはやっぱり当てたい宝くじ。
みなさん縁起を担いでいらっしゃるのかと思いきや、
8割近くの方がジンクスなしという結果!
何かしらジンクスがあるという方は全体の2割程度でした。

当たるも八卦、当たらぬも八卦いう事でしょうか。
そうは言ってもTVなどで当選した人が
「こうしていたら1等が当たった!」なんて話を聞いたら
やらずにはいられなくなるのが人の性。
どうせ当たるも八卦、当たらぬも八卦なら一度試してみるのもアリかも知れませんね。

次回は高額当選者がどんなジンクスを持っているかご公表しますのでお楽しみに!

やっぱり当てたい!どうしても当てたい宝くじ

買わなければ当らない「宝くじ」
でも買っても全然当らないのが「宝くじ」

そんな狭間で悩みながらも、やっぱり買ってしまうのが「宝くじ」

3億当たったら・・・
家を買って・車を買って・海外にも行って・半分くらいは老後のために

1千万当たったら・・・
車のローン払って・おいしいもの食べて・温泉でも行ったら終わりかな

そんな「夢」を考える楽しみをあたえてくれるのが「宝くじ」の魅力かもしれません。



ある人が「当たった後の生活を妄想するために人は宝くじを買っている」
なんて事を言っていたのを思い出します。

とはいっても、やっぱり当てたい!

ジャンボ宝くじにロト6、ミニロトにナンバーズ。
地方宝くじも合わせれば、毎日どこかで誰かが妄想していた「夢」を実現しているのです。

私の番はいつ!?

これを読めばあなたの番がやってくる・・・
かもしれない「宝くじを当てるコツ」をあれこれ研究しました^^

あなたに楽しい夢を見て欲しいから
ばら色の人生を楽しいで欲しいから

2008年7月28日月曜日

【新着】

先週末の東京タイムには基調転換も予想されたが、やはりドルの上値リスクが高いという状況に変化はないようだ。テクニカルには、目前に迫った108円をめぐる攻防が引き続き注視されるところだろう。ちなみに同レベルはテクニカル以外、通貨オプションに絡む防戦売りなど需給要因からも、その攻防には要注意。そして、抜けた場合のターゲットは6月高値となる108円半ばとなる。
一方、それに対するドルのサポートは本日106.90-95円に位置する移動平均の200日線か。

今週は週末の米雇用統計をはじめ注目材料が少なくないものの、そのほとんどは週末に向けたもので、とくに本日は東京タイムのみならず欧米タイムに掛けても目立った材料が見当たらない。日米を中心とした株価動向やサウジの増産観測などもあり依然として弱含みの推移が続く原油価格に着目しつつ、基本的にはレンジ内での揉み合いが続きそうだ。
ただし、夏枯れ相場の様相を呈しつつあり、値が振れやすい状況に置かれている。突発的なニュースなどには注意を要したい。

2008年6月24日火曜日

FX Today's exchange trend expectation

本日の東京タイム、ドル/円相場は108円挟みの揉み合い。新規材料に乏しいなか、今夜から明日に掛けて実施される米FOMCを注視している向きが多く、売買は総じて手控えムードが強かった。
そうしたなか、夕方に掛けてポンドやスイスなど一部の欧州通貨が若干荒れ模様。「英系の大手銀行がスイス系大手銀を買収する」--の噂や、英銀大手RBSによるサムライ債発行にともなう円売り観測などが相場の撹乱要因となっていたようだ。

ドル/円相場は、マーケットの現在「主役」でないということも関係しているのだろう。テクニカルには107.00-108.50円といった非常に狭いボックス相場入りしている感を否めない。本日の東京タイムも、そのボックス内での値動きとなった。居心地の良い107円台を中心とした揉み合い相場がいましばらく続く可能性を否定出来ないだろう。
なお、通貨オプション市場の観点からすると、本日に権利行使価格108円のオプションが大量に満期を迎えるようだ。その求心力が働くこともあり、目先は動きにくいとの指摘も一部参加者から聞かれていた。

2008年6月19日木曜日

FX Today's exchange trend expectation

本日の東京タイムは、ドル/円など主要通貨ペアは基本揉み合い。しかしユーロが冴えず、対円、ドルなどでやや弱含みとなっている。
夕方に取引を開始した欧州株式が安寄りしていることに加え、スイスの利上げ見送りがユーロ売り要因として作用している面も否めなかった。


テクニカルには、依然として移動平均の200日線(108.15-20円レベル)がドルの抵抗として寄与している。少なくとも、NYのクローズベースではドルの上値を抑制する一因となっていることは間違いない。
そんな200日線あるいは108半ばをしっかりと越えられない一方で、ドルの下値も堅く取り敢えずは107円半ばレベルまで。直近の安値を下回ったものの、それでも本日の東京タイムは107.40円程度で下げ止まっている。現在の1円前後という非常に狭い揉みあい圏をどちらに抜けるか、まずはそれに注意をはらいたい。




2008年6月18日水曜日

FX Today's exchange trend expectation

市場の関心がグローバル・インフレを巡る主要中銀の政策スタンスに向けられるなか、行き過ぎた利上げ期待の軌道修正を促す報道が相次ぎ、金融資本市場は落ち着き処を探る神経質な値動きを余儀なくされている。

まず、米金融政策の見通しについては、米WSJ紙(電子版)が「FEDは6月24-25日のFOMCで政策金利を据え置くのはほぼ確実で、インフレ見通しが著しく悪化しない限り、秋前に利上げする根拠はない」と報じ、英FT紙(電子版)も「市場が予想する年内3-4回の利上げは過大評価であり、米金融当局者の見解とは一致していない」と報じている。 これが昨日のドル売り材料とされていたが、ドル/円の下値は欧州序盤の107.61円に限られるなど、底堅さを維持している。市場の米金融政策見通しを反映するFFレート先物市場では、引き続き年内の複数利上げの可能性を織り込んでおり、利上げ幅の落ち着き処を探る神経質な展開を予感させている。

2008年6月4日水曜日

FX Today's exchange trend expectation

昨日のドル/円は、「米証券大手リーマン・ブラザーズが損失拡大で増資検討」と米WSJ紙(電子版)が報じたことをきっかけにリスク忌避の売りが強まり、欧州タイムで103.87円まで下落幅を拡大した。
 
しかし、この日の安値は健全な押し目を示唆するFibonacci retraceの103.93円処(=61.8% retrace of 102.73⇒105.88)を達成した段階で下げ止まり、このあと米高級住宅建設トール・ブラザーズの決算(⇒懸念されたほど悪くなかった)を受けたNYダウ先物の反発に連れて104円Midへ反発、さらにバーナンキFRB議長による事実上のドル安けん制&ドル・トークアップを受けて一時105.57円まで急伸した。

とはいえ、米金融セクターを巡る市場の懸念は払拭されておらず、NYダウの大幅続落を嫌気した売りで再び104円Highへ引き戻される場面もみられた。


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2008年6月1日日曜日

FX Today's exchange trend expectation

本日の為替市場は、やや円高にバイアスを掛けつつも基本揉み合い。月末ゴトー日の仲値不足観測や、外貨建て投信設定に絡んだ動きから円売りが進行したものの、積極的な動意は手控えられ、レンジ内での揉み合いに留まった。

早朝にもレポートしたように、ドル高方向へのリスクが高まっていることは疑いないところだが、まだ辛うじてレンジを抜け切ってはいない状況だ。スモウに例えれば、徳俵上まで押し込まれているものの、土俵はまだ割っていない。このままアッサリと「押し出され」てしまうのか、それとも土壇場で「うっちゃる」ことが出来るのか、テクニカルに見て非常に重要な局面を迎えていることは間違いない。
なお、本日は週末と同時に月末でもある。月足の陰陽を決定付けるという意味も含めて、本日のNYクローズがどの程度のレベルで大引けるのか是非とも注意を要したい。

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2008年5月28日水曜日

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2008年5月24日土曜日

FX Today's exchange trend expectation

テクニカルには、結局ドルの下限を102.50円、上限を105.50円レベルとしたボックス圏を抜け切れず。依然として3円ほどのボックスを形成している状況に変化はないようだ。
その3円ほどのレンジ相場を形成し、すでに1ヵ月以上を経過していることからすると、そろそろ保ち合い放れに期待したいところではあるのだが・・・。
しかし基本的には、いましばらくレンジ内での揉み合いが続く公算が大きいように考える。もっとも値動きが乏しければ、目先は103.50-104.50円といった1円ほどのボックス相場となる可能性も否定できない。



2008年5月20日火曜日

FX Today's exchange trend expectation

今週明けの為替マーケットは、ミシガン・ショックで売られた米ドルがカナダドルを除く主要通貨に対して軒並み買い戻される展開となった。

米コンファレンスボードが発表した4月の景気先行指数が前月比+0.1%と2ヶ月連続でプラスを維持したことが手掛かり材料とされた。

CB景気先行指数は、失業保険申請件数や消費財受注、資本財受注、建設許可件数、株価、長短金利スプレッドなど数種の先行指標に基づいて算出されており、同指数のマイナス基調からプラス基調への回復が景気サイクルの底打ちを示唆するシグナルと解釈されているようだ。

もっとも、4月統計には1バレル=127㌦台に急騰した原油相場の影響は織り込まれておらず、この日のNYダウが一時150㌦近くあった上げ幅の3分の2以上を喪失するなか、米ドルも急速に伸び悩む格好となっている。

こうした状況下、ドル/円は下値102.61円-上値105.70円の中心104.15円処を軸とする「三角保ち合い」を形成しつつある。



2008年5月19日月曜日

FX Today's exchange trend expectation

先週末の欧米タイムは、ドルが全面的に弱含み。対円ではロンドンタイムに示現していた高値105円台から103円半ば近くまで、1円を超す下落を演じている。
材料となったのは、再び史上最高値を更新した原油高と発表された米経済指標の悪化。また、後者に関してはすでに発表されている4月の米雇用統計・非農業者雇用数が大幅に下方修正される--といった噂も台頭していたようだ。

テクニカルにみた場合、先週は一時105円台を示現する局面も見られたが、輸出企業による先物予約が散発的に観測されたこともあり上値は重く、結局定着することは出来なかった。今月2日に示現した直近高値105.70円をトライするような展開は一旦仕切り直しとなった感を否めない。
それに対するドルのサポートはまず先週末に示現した安値の103.52円、次いで一目均衡表の基準線が位置する103.00円など。

基本的なリスクは依然としてドル高方向にバイアス掛かると考えるが、NY原油高が依然として続いていることに加え、ここ最近発表される米経済指標は総じて悪い。米景気の悪化はすでにかなりの部分が織り込まれているものの、それでもドルの足かせ要因になりかねないように考える。

2008年5月18日日曜日

FX Today's exchange trend expectation

飽きがきているのか以前ほどのインパクトはうかがえないが、
それでもサブプライムローン問題に端を発した金融機関を巡る報道には引き続き注意を要したい。

たとえば、先日の東京タイムには有力格付け会社ムーディーズが、米系の大手生保であるAIGの一部子会社を格下げ方向で検討している、などといった話も聞かれていた。

2008年5月16日金曜日

FX Today's exchange trend expectation

今週の為替マーケットを振り返って見ると、米ドルはカナダドルを除く主要6通貨に対して堅調を維持し、日本円は最近の取引レンジ内で全面安となっている。 筆者がトレーディング用に使用する「一目均衡表30分足チャート」は激しく上下の振幅を繰り返している様子を映している。 

時間替わりの材料に反応して乱高下を繰り返しているものの、最近の取引レンジをブレイクするには至っておらず、決定力のある新たな市場テーマを待つ状態にあるといえよう。

こうした状況下、昨日は今後の相場展開を占う上で注目すべき動きがみられている。

まず、昨日発表された独1-3月期GDPが前期比+1.5%と市場予想の倍の伸びを示したが、ユーロ買いの動きは一時的で対ドルでは1.5547㌦が戻り高値(12日の高値1.5571㌦に届かず)となり、NY終盤には1.5419㌦へ反落している。

この日発表された仏とユーロ圏の1-3月期GDPも市場予想を上回る伸びを示したが、トリシェECB総裁が「4-6月期や下半期は1-3月期の底堅い成長は維持できない」と述べているように、成長期待という観点からは投資マネーを呼び込むインセンティブに欠けるという解釈になる。

2008年5月13日火曜日

FX Today's exchange trend expectation

今週のマーケットは、前週末から一転して世界的な株高と広範な円安が進展する相場展開となった。 
欧州金融機関1-3月期決算発表の先陣を切った英銀最大手HSBCの評価損が観測報道を大きく下回ったことや、7日連続で最高値を更新した原油相場が下落に転じたことなどが株高とクロス円主導の円安の手掛かり材料とされた。
 
一方、米ドルは日本円とスイスフランを除く主要通貨に対して全面安となるなど、いまいちスッキリしない相場動向となっている。 もっとも、今週は日米欧で重要指標の発表が目白押しとなっているうえ、金融当局者の講演が相次ぐ予定となっており、一方向に持ち高を傾斜しづらい状況にあるといえよう。

こうしたなかでファンディング通貨である日本円が全面安となっている原動力は何であろうか?

最もよく見聞きするのは「金融市場混乱の最悪期は過ぎた可能性が高い」という解説であるが、こうした楽観見通しの発信源は米大手証券CEOや米著名投資家であり、穿った見方をすれば金融市場に直接・間接的に携わる当事者の“ポジション・トーク”と位置付けることもできる。

2008年5月12日月曜日

FX Today's exchange trend expectation

先週末の欧米タイムは、ドル/円だけでなくクロスを含めてロンドンで一時大きく円高に振れるも終わってみれば行って来い。
材料となったのは株価の動きで、欧州の主要株式市場、米国株式指数先物の下落が嫌気されロンドンタイムでの円買いに繋がった。また、発表された米保険大手AIGの決算が過去最大の赤字を計上したことが金融機関の信用懸念を再燃させた面も否めない。しかし、終盤はショートカバーと思しき動きからドルがやや小じっかり。

為替市場は引き続き株価との連動性が高く、その動向に一喜一憂するという展開となっている。そうした状況下、幾分先走った話をすると、東京タイムではなく本日の欧米タイムにモノライン最大手であるMBIAが決算を発表する予定となっていることには注意を要するだろう。先週末に発表されたAIG同様に、MBIAの決算がマーケットの波乱要因となる可能性も否定出来ない。
一方、本日の東京タイムはそれほど大きな材料はないものの、日本記者クラブにおける白川日銀総裁の講演には一応要注意。



2008年5月10日土曜日

FX Today's exchange trend expectation

本日の東京タイムは、クロスを含めて円が全面高の様相。ドル/円、ポンド/円、豪ドル/円などは揃って早朝を高値に右肩下がりの展開となり、1円を越える下げ幅を記録した通貨ペアも少なくなかった。
円買いの一因となったのは、日経平均安。寄り付きは前日比ほぼイーブン程度で始まった日経平均株価だったが、徐々に下げ幅を拡大させると結局前日比で287円と大幅安で引けている。信用リスクの再燃観測も聞かれていた。


依然として株価動向に左右されるという状況に変化はない。東京タイムは、それがすべてではないものの、株安が円買いに結び付いていた面は否めない。いずれにしても、このあとの欧米タイムに掛けても引き続き株価動向には注意する必要があるだろう。
一方、株価以外の材料となると、目立ったものはうかがえず。ただし、そうしたなかにおいてもNYタイムに発表される米貿易収支だけは一応要注意か。


2000億円を運用する現役ファンドマネジャー為替王が
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